結婚が決まるまでの道のりは人それぞれです。付き合いが短いカップル、長いカップル。両親公認の仲のカップル、付き合っていることを両親に報告せず、いきなり結婚の報告に至ったカップル。十人十色の経緯がありますが、両家に祝福され、結婚が決まると当人は幸せいっぱいで、より一層ラブラブになります。幸せいっぱいで、二人で喜びを充分に味わいたいところですが、結婚が決まるととたんに決めなければいけないことが、色々と出て来ます。結婚式を挙げるとすると、どこで挙げるか、式はのスタイルはどのようにするのか、日取りはいつにするか、招待客はどれくらいの規模にするのか、など当人だけでなく、両家の両親も巻き込んで決めることがたくさんです。大体の大まかなことが決まるまでは、幸せ気分よりも、悩むことが多くなりそうですが、大きな山を越えると、比較的スムーズに進むことが多いのです。

結婚写真もその中の一つです。これは、記念を残すことになるので、人生で一番きれいな写真といっても過言ではない、結婚写真は、どんなドレスでどんな背景で、どのように残すかということを考え、主に新婦が主導で決めることが多いようです。和装、洋装の夫婦の写真をきちんとした形で残すことは、決して高い買い物ではありません。また、親族写真も一枚は撮っておくカップルが殆どです。式場におまかせする場合は、披露宴の合間にスタジオで、シンプルな背景で撮影するといった方法が殆どですが、中には、庭に出て、自然をバックに撮影するといった式場もあります。いずれにせよ、このような撮影は、かしこまって撮影するので、表情も硬くなりがちですが、最近は芸能人の結婚写真のようにボーズを指定され、満面の笑顔で撮影するといった結婚写真のスタイルもあり、これは二人のラブラブぶりが伝わってくる、良い写真といえるでしょう。固い表情は、二人のラブラブぶりが、さほどクローズアップされていないので、後になって見返した時に、あまり楽しくありません。自分たちの友人や親族に見せる時に周りの人が笑顔になるような写真を残すと良いでしょう。結婚後には様々な試練がある時があるかもしれません。

そんな大きな壁に当たった時に、どのようにして気持を奮い立たせるかは人それぞれですが、幸せな写真を見返すことで、当時のラブラブな二人を想い出し、乗り越えることができるカップルもいるのです。結婚写真は、その時だけでなく時がたってもどんどん見返したくなるような、そんな写真を残したいものです。

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